TEPについて

TEPとは?



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東京えびすプレゼント(頭文字をとって略称「TEP」は、

東京都渋谷区恵比寿周辺に家庭を持つ父母有志が中心となって、地域力を生かして活動をおこなうために発足した任意のボランティア団体です。

東日本大震災が発生した翌月の2011年4月~6月まで、「恵比寿から絵本を送る会」として活動しました。その後、被災地でのニーズの変化に伴い体制を整えて、2011年6月23日に「東京えびすプレゼント~東日本大震災被災地の子供たちへプレゼントを贈る会」として発足し、現在の活動に至っています。

※TEPの前身にあたる「恵比寿から絵本を送る会」発足の背景は、新着ニュース一覧  >>「ひとつの新聞記事から」をご覧ください。

pdf TEP(東京えびすプレゼント) >>団体紹介チラシの印刷はこちら



代表の挨拶

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 東京えびすプレゼントは、東日本大震災で被害を受けた宮城県沿岸部とその他の被災地の子供たちにプレゼントを贈る活動をしています。東京・渋谷区恵比寿周辺に家庭を持つ父母有志が中心となり、地域力を生かして活動をおこなうボランティアの団体です。

プレゼントは主に「本、ぬいぐるみ、手作りおやつ、子供服、花」の5つ。プレゼントを受け取る子供たちやその周りのみなさんが、慌ただしい毎日の中で、小さな楽しみやほっとする時間を持つきっかけになれば嬉しいです。

贈り物には、もらう楽しみと同様に贈る楽しみがあります。喜んでもらえたらうれしいな、贈ってよかったなと思う気持ちを、東京にいる子供たちにも感じてもらいたい。そのために、子供もおとなも参加できる活動を継続しておこなっていきます。プレゼントを贈る活動を通じて、東京の子供たちと東北の子供たちがつながることが目標です。

  震災のことを忘れずに、東日本の復興のために、日本全体の明日に向けて一緒に進んでいくために、わたしたちはプレゼントを贈り続けます。

「東京えびすプレゼント」 福留奈美



活動内容

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1.支援物資の募集受付および送付
●絵本・児童書・コミック・生活関連書籍など子ども向けの本と一部保護者向けの本
●子どもの日常着とおでかけ服、絵本バッグなどの手芸品
●ぬいぐるみ、一部の玩具・文具
●その他被災地から要望のあったもので受付できそうなもの

これらの物資の寄付を恵比寿周辺のご家庭に募り、それぞれのお友達ネットワークを通じて集めます。そして、受け入れ先の要望にそうように選んで送ります。残った物資については、バザーや頒布会での販売、協力団体への寄付、処分などの処置をとらせていただきますのでご了承ください。

2.チャリティ講習会・イベントの開催
手作りお菓子講習会、フラワー講習会、チャリティバザーなどを行い、講習参加費を被災地支援活動に役立てます。お菓子講習会では、作ったお菓子をプレゼントとして送ります。

3.募金活動
物資受付時、チャリティ講習会・イベント時、協力団体の活動機会に募金活動を行います。
募金の使途は、主に以下の5項目です。その他への使用がある場合は、慎重に吟味しますので事務局に一任をお願いします。
●支援物資の新規購入費
●プレゼント送付の経費(送料、梱包材など)
●チャリティ講習会の経費(材料費、講師料、交通費など)
●活動告知のための経費(チラシ配布、web管理費など)
●連携する他団体への支援金 など

4.他団体との連携
●協力団体の活動と連携し、お互いに集めた物資の有効活用を行います。
●豊沢教会古着バザー、のあ文庫古本市からの物資の提供を行います。
●しぶや同胞幼稚園バザーからのぬいぐるみなどの提供を行います。

※集めた物資・募金の使途については、本ホームページで報告をしていきます。
※ご不明点などは、個別にお問い合わせください。