活動報告 2011年

12月の活動報告

 2011.12.05 被災地を訪問して、子供服プレゼント会・クリスマス会を開きました

午前中、宮城県 七ヶ浜町にある>>子育て支援センターを訪問して、お出かけ子供服、カジュアル子供服、ぬいぐるみやバック、靴等のプレゼント会を開きました。プレゼント会の終盤にはサンタクロースが登場!>>チャリティお菓子講習会の参加者が作ったお菓子と好きなお花を選んでもらいプレゼントしました。七ヶ浜町子育て支援センターでのプレゼント会に>>ご協力いただいた方は、計16名でし た。


午後には同町にある>>七ヶ浜町の和光幼稚園に移動して、クリスマス会を開きました。
こちらでもお菓子とお花をプレゼントしました。

夕方には塩釜市へ移動して、>>1000プロジェクト初の贈り先として仮設住宅で暮らす子供たち43人へ図書カードをプレゼントしました。

※こちらに掲載しきれない写真は、TEPギャラリーに掲載しています。 TEP Gallrey


11月の活動報告

チーム恵比寿の活動 2011.11.29 おでかけ子供服とぬいぐるみを発送しました

2週間にわたって集めたおでかけ子供服・小物は合わせて60点以上。サイズを見やすいようにハンガーにつけて、しわにならないように注意しながら箱詰めしました。そして、ぬいぐるみを塩釜仮設住宅向けに、ぬいぐるみとおでかけ子供服一式を七ヶ浜町子育て支援センターに発送しました。
>>この日の協力者は5名でした。

チーム恵比寿の活動 2011.11.26 チャリティお菓子講習会開催!!

6月から準備を始めたお菓子講習会がやっと実現しました。

渋谷駅からほど近い>>製菓専門学校ビジョナリーアーツに講習会場提供と学生および教員ボランティアスタッフのご協力をいただきました。チャリティお菓子講習会に>>ご協力いただいた方は計38名でした。

午前中はアレグレス広尾 >>塩谷茂樹シェフによる焼き菓子講習会。
小学生以上の49名の講習会参加者とスタッフが協力して「ミロワール」と「クロカンオザマンド」各1000枚近くを焼き上げました。pdf>>レシピはこちら

袋にはプロのデザイナーのメンバーがデザインしてくれたシールを貼って。洋菓子屋さんで売っているようなステキなパッケージになりました!おかげさまで12月5日に七ヶ浜町と塩釜で配布するプレゼントとして125セットを発送することができました。 集めた講習参加費は焼き菓子の材料費や包装材の費用として活用させていただきました。

午後の部は、幼児も参加できるおやこを対象としたデザート「マンゴープリン」「色々豆の包み揚げマスカルポーネクリームソース」をKIHACHI >>熊谷喜八シェフに教えて いただき、その場でご試食いただきました。pdf>>レシピはこちら

参加した親子は全部で21組。ママだけでなくパパやおばあちゃんや兄弟姉妹も加わって、楽しい講習会になりました。午後に集めた参加講習費から材料・備品代を除いた残りを当会活動費として大切に活用させていただきます。

午前・午後の講習会ともに、被災地の震災当時と今の様子を知るために、>>七ヶ浜町の和光幼稚園から送られてきた写真をスライドで見ていただきました。

また、図書カー ド>>1000プロジェクトの募金呼びかけを行い7,750円が集まりました。

また、新しい試みとして「みんなで贈るハートメッセージ」を作製中です。講習会に参加くださったシェフ、参加者、スタッフが分担して描きあげたメッセージを、大きなハートを持って撮った写真に合成して一枚のボードにデザインします。当日写真を撮ってくれたのはスタイリストの葉月ちゃん、ボードのデザインをしてくれるのはグラフィックデザイナーの石神くん。完成をどうぞお楽しみに。

※こちらに掲載しきれない写真は、TEPギャラリーに掲載しています。 TEP Gallrey

塩谷シェフがテーブルをまわりアドバイス。

シェフに見守られながらがんばる子供たち

ブログを見て応募してくださった御姉妹

デモンストレーションの間、小さな子供はキッズケアチームがお相手中

「さぁ、始めよう!」とおやこで準備

各テーブルをシェフが回って出来具合をチェック

チーム恵比寿の活動 2011.11.20 おでかけ子供服2回目の受付

先週に引き続き、おでかけ子供服、ぬいぐるみ、絵本バッグ用の布の献品を集めました。おでかけ子供服は、女児用ワンピース、カーディガン、革靴、男児用スーツ、シャツ などが多数集まりました。

本日ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!>>この日の協力者は17名、当会活動費への寄付金を2,000円いただきました。

加えて嬉しかったのは、「ホームページを見て来ました!」とお嬢さんと一緒に世田谷区から届けにきてくださった方がいらしたこと。ホームページは、支援の輪を広げる重要なツールだと再確認。ホームページでの情報発信だけでなく、現在準備中の携帯サイトなどを通じて、被災地と東京を結んでいきたいと思います。


2011.11.18,19 渋谷区加計塚小学校の展覧会で絵本バッグの展示をしました


絵本バックを被災地へ贈ろう

TEPの子供服グループ手作り品チームでは、来春に手作りの絵本バッグをプレゼントする活動をスタートしました。
地域への協力呼びかけをするために、加計塚小学校のPTA・地域関連の展示枠に出品させていただき絵本バッグのサンプル展示を行いました。この日の>>協力者は8名でした。

家でミシン掛けならできますよ、という方は、ぜひ布セットを受け取ってミシン掛けをお願いします。
(布セットの問合せは>>info@tokyoebisu-present.comまで)


レシピにそってご自宅にある布で作っていただいてもいいですし、献品で集まった布を裁断して、ミシン掛けだけすればいいような「裁断済み布セット」をこれから作っ ていきます。

絵本バックを贈るプロジェクト
拡大表示>>画像を拡大

TEPのかわいいタグも、ひとつひとつスタンプで押した手作りです。

布を切るのは得意だけどミシン掛けは苦手・・・という方は、裁断会(初回12/9、二回目2012年1月末~2月予定)にぜひご協力ください。

作り方の説明のため、絵本バック縦型のレシピをオリジナルで作製
pdf>>縦型のレシピ

作り方の説明のため、絵本バック横型のレシピをオリジナルで作製
pdf>>横型のレシピ

チーム恵比寿の活動 2011.11.13 おでかけ子供服、ぬいぐるみなどを集めました

初めての「おでかけ子供服」の受付です。入園、卒園、入学式などで使えるワンピース、男児用スーツ、シャツ、くつなどを集めました。子供服のほか、ぬいぐるみ、絵本バッグ作製のための布の献品も受付ました。

12月5日宮城郡七ヶ浜町子育て支援センターで予定しているプレゼント会でお配りする予定です。
>>この日の協力者は15名で、被災地の子供たちへ図書カードを贈ろう>>1000プロジェクトへの募金を2,300円いただきました。

チーム恵比寿の活動 2011.11.06 活動費のご寄附をいただきました

東京えびすプレゼントの活動費として、渋谷同胞幼稚園バザー収益金から多額のご寄付をいただきました。
同胞幼稚園のママたちが、一生懸命奉仕して得たお金です。 「被災地の子供たちのために役立ててください!」と託されました。子供服、ぬいぐるみなどのプレゼント送料として、また梱包材やチラシ配布の文房具代などの経費に充て、大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。


ママたちだけでなく中高生や小学生が積極的に参加してくれる、子供と子供をつなげることも大切にしたいと感じた日でした

左と同じ写真、パネル部分を拡大
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10月の活動報告

2011.10.30 募金活動 「1000プロジェクト」を始めました

1000プロジェクト

渋谷同胞幼稚園バザーにて、本部入口隣りに東京えびすプレゼントのブースを出すことができました。

園長の原先生をはじめバザー委員会のみなさまのおかげです。 幼稚園の卒園生も応援にかけつけてくれて、活動報告のチラシ配布、えぜるプロジェクト(>>えぜるプロジェクトの紹介はこちら)の絵葉書販売、それに加えて、被災地の子供たちに図書カードを贈るための募金活動を行いました。

1000円の図書カードをのべ1000人の子供たちに贈ることを目指しています。はたして10年かかるのか、3年で達成できるのか・・・・?

子供たちが好きな本を手にしている姿を想像しながら、募金の呼びかけを続けていきたいと思います。 この日は「ワンコイン募金」の文字を掲げ、少額のコインからでも気軽に入れていただくように呼びかけました。結果1日で29,000円の募金が集まりました! 早速、12月のクリスマスプレゼントに間に合うように、塩釜の仮設住宅に住む子供たちに、えぜるプロジェクトを通じて図書カードをお贈りします。

2011.10.05 塩竈市「えぜるプロジェクト(*1)」が製作された震災絵はがきのご紹介

これまで活動資金を必要とせずに活動してきた「えぜるプロジェクト」ですが、震災から半年が経過した9月に入ってから、急に皆さんからいろいろとやりたいことを提案していただくようになったのだそうです。例えば、みんなで食事がしたい、手芸をしたい、紅葉狩りに行きたいなど。少しは落ち着いてきたのかなと、そんな様子をみて、色々な希望に応えていくためにも活動資金が必要ではないかと考えるようになり、思い切って震災絵はがきの製作を決めたのだそうです。

やわらかなタッチで描かれている風景画ではありますが、そこには「震災を忘れないために」という強いメッセージが感じ取れます。 絵はがきは7枚セット500円です。TEPでは出来る限り絵はがきをご紹介する機会を作り、協力していきたいと考えています。

絵はがきにご興味のある方は是非、TEPまでお問い合わせお願いします。 >>info@tokyoebisu-present.com

(*1)「えぜるプロジェクト」とは・・・
塩竈市の仮設住宅に入られている方の支援を中心に、塩竈市の復旧復興に力を注いでいるボランティア団体です。


東松島町宮戸島月浜 2011年3月下旬

七ヶ浜町菖蒲田海岸コンテナが残る浜 2011年9月上旬

石巻市日和山より 2011年6月


9月の活動報告

チーム恵比寿の活動 2011.09.24 塩竈市「えぜるプロジェクト」にご協力いただいて、子供服を贈りました

塩竈に絵本図書館を作ろうと奔走されている長谷川さんのご紹介で、「えぜるプロジェクト」とTEPはつながることが出来ました。そこで今回、秋冬向けの子供服4箱を贈りました。>>長谷川さんについて詳しくはこちら

「えぜるプロジェクト」とは、塩竈市にある仮設住宅に入られている方の支援を中心とした、塩竈市の震災復旧復興に力を注いでいるボランティア団体です。

そして10月29日、仮設住宅に暮らすママ6人が集まり、お茶とおしゃべりを楽しむ会が開かれたそうです。そこで、先日お送りした秋冬ものの子供服を、自由に選んでお持ち帰りいただきました。

残った子供服は、国際飢餓対策機構仙台倉庫に移し、仙台市の仮設住宅に住むみなさんに活用いただくことにしています。現在、塩竈の仮設住宅に暮らす130世帯中お子さんがいらっしゃるのは12世帯。これまで、ママたちが集まって意見交換するような場がなかったそうで、今後も定期的に集まる機会を作っていかれるとのこと。12月には手作りお菓子をお届けする予定です。

2011.09.07 宮城県をTEP代表の福留が訪問しました

朝6:30、TEP代表の福留と被災地窓口の内海は宮城県多賀城市にある多賀城駅を出発して、登米市・南三陸町・七ヶ浜町、多賀城市・塩竈市を訪問しました。訪問順にレポートをご紹介します。


①登米市(避難者数:0)
②南三陸町(避難者数:16名)
③七ヶ浜町( 避難者数:0)
④多賀城市(避難者数:60名)
⑤塩竈市(避難者数:0)

※避難者数(2011/9/14 現在)出典
宮城県ホームページより>>http://www.pref.miyagi.jp/

 RQ市民災害救援センター 東北現地本部を訪問しました(訪問先:①登米市)

RQ(>> http://www.rq-center.net/)は、宮城県登米市に東北現地本部、その他唐桑、歌津、河北に支部、東京にも東京本部を持つ支援活動ネットワークです。 事務局で、被災地女性支援チームの一員でもある河崎さんに、現地の今の状況を聞きました。

現在、ほとんどの方が避難所から仮設住宅に移り生活を始めていらっしゃいます。徐々に物資の配給を減らし、自立への道が促される傾向にあるということです。 一方で、出産を控えた家庭や乳児を抱えるママからは、ミルクや離乳食の支給があると助かる、という声も聞かれるそうです。 東京えびすプレゼントでは、東京で集めた子供服の中から良質なベビー服を選び、寄付金でミルクや離乳食を新たに購入して、それらを組み合わせてお贈りしたいと考えています。

11/26(土)開催予定のチャリティお菓子講習会で作る焼き菓子とセットにして、12月上旬にお届けできる場所を現在調整中です。チャリティお菓子講習会につきましては、詳細が決まり次第、ホームページにて告知します。


旧鱒淵小学校体育館がRQ東北現地本部です。

RQ東北現地本部の玄関
RQの河崎さんを挟んで、 左:被災地窓口内海、右:TEP代表福留

 南三陸町を訪問しました(訪問先:②南三陸町)

東京えびすプレゼントの前身である「恵比寿から絵本を送る会」として活動していた2011年5月3日に、南三陸町立戸倉小学校に画用紙等を送る活動をしました。>>その時の活動詳細はこちら
登米市から1時間程車で走り、南三陸町の様子を見てきました。


残された鉄骨にかけられた「よみがえれ故郷 ふんばれ」の文字。
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 七ヶ浜町子育て支援センターを訪問しました(訪問先:③宮城郡七ヶ浜町)

5月に絵本やぬいぐるみをお届けして、大変喜んでいただいたところです。>>5月の詳しい報告はこちら

保育士でもあるセンター主任の佐藤さんを訪ねました。 お贈りした絵本は、和室の落ち着ける空間「絵本の部屋」に置かれ、自由に読んでもらえるようになっていました。段ボールにかわいい布を貼りつけた、ぶつかっても痛くない手作りの本棚です。 七ヶ浜町子育て支援センターは、地域の0~3歳のお子さんとそのママたちが集まる場所です。毎月さまざまイベントが開催され、子どもと一緒にママがくつろぎ、リフレッシュできる場所を目指しているそうです。

東京えびすプレゼントでは、12月5日(月)午前中にプレゼント会を開かせていただくことになりました。チャリティお菓子講習会で焼く手作りお菓子、秋に集めるぬいぐるみとお出かけ子ども服を贈ります。 プレゼント会現地でのお手伝いは、七ヶ浜町のママさんたちからボランティアを募集します。東京からも、ご興味ある方は是非お手伝いにご参加ください。


子育て支援センターの入り口

ぶつかっても痛くないようにかわいい布が貼られた特製本棚!!
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左:センター主任の佐藤さん、右:福留

 七ヶ浜町 和光幼稚園を訪問しました(訪問先:③宮城郡七ヶ浜町―その2)

6月に絵本やぬいぐるみ、クレパス、ポスカ、模造紙などをお贈りした園です。>>6月の詳しい報告はこちら
七ヶ浜町内で、最も津波の被害が大きかった園ですが、先生方や地域のお力ですでに園生活も通常にもどりつつありました。 東京えびすプレゼントからは、12月に手作りお菓子をお贈りすることにしています。


和光幼稚園の外観

左:福留、右:和光幼稚園副園長の渡辺先生

6月に比べれば園の前に広がるガレキは大分撤去されていましたが、まだ船が残っていました
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 多賀城市役所を訪問しました(訪問先:④多賀城市)

東京えびすプレゼントの前身である「恵比寿から絵本を送る会」から、4月に絵本、ぬいぐるみ、玩具などを避難所になっていた多賀城文化センターにお送りしました。>>2011.4.7の活動報告はこちら  >>2011.4.18の活動報告はこちら

その窓口となってくださった市役所の総務課防災対策本部立川さんを訪ねました。
3月以来、初めての夏、初めての秋を迎えようとしていて、すべてが初めてで未だに対応に追われる毎日です、とのことでした。 多賀城市でも、子育て支援センターや小学校などで子どもたちにプレゼントを届ける活動ができないか、今後も相談にのっていただくことになりました。


多賀城市役所の外観

 おはなしびっくり箱 はせがわゆきさんを訪問しました(訪問先:⑤塩竈市)

塩竈に絵本図書館を作ろうと奔走されている長谷川さんには、7月に絵本をお届けしました。>>7月の詳しい報告はこちら

直接お会いして、絵本図書館設立、読み聞かせ、被災地支援に対する熱い思いをうかがい、とても刺激を受けました。 長谷川さんは、塩竈だけでなく石巻やその他の地域に、ほぼ毎日読み聞かせのボランティア活動に出かけていらっしゃいます。震災直後は、救援物資を届けるために、毎日寝ないで仕分け作業をしたり、今でも子どもたちのために、地域のために献身的に活動を展開されています。 地域とのつながりも強く、今回は、東京えびすプレゼントと連携していただけるボランティアグループのご紹介をお願いしました。さっそく、新しい出会いがつながりつつありますので、また進捗をご報告します。

今回訪問した際にも新品を含む絵本78冊を長谷川さんに渡ししました。


全国・全世界から届けられた絵本に囲まれて

左:長谷川さん、右:福留


8月の活動報告

2011.08.08 宮城県多賀城市からお礼状と記録DVDが届きました

多賀城市よりお礼状が届きました。また、多賀城市の震災記録DVD(約30分)も同封されていました。あらためて、津波の恐ろしさと被害の大きさを感じると共に、遠く離れた東京に居て何ができるのか考えて行動していかなければ、と思いました。DVDをご覧になりたい方はご一報ください。また秋以降、本会の活動報告をしたり、被災地の状況をお伝えする機会に、記録DVDを活用させていただこうと思います。

いただいたお礼状
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同封してくださった記録DVD

 2011.08.05 塩竈市 「絵本図書館復活プロジェクト」に児童書92冊を届けました

「絵本図書館」の設置を目指す塩竈市在住の長谷川さんに、児童書92冊をお届けしました。
「東京えびすプレゼント」が長谷川さんへ本をお届けするのは2回目です。長谷川さんが取り組む「絵本図書館復活プロジェクト」の詳細は、当サイト>>7月5日の活動報告をご覧ください。



7月の活動報告

2011.07.29 岩手県大船渡市からお礼状が届きました

岩手県大船渡市で物資配布のボランティア活動をされている下館さんからお礼状が届きました。
6月下旬「ふんばろう東日本(>>http://fumbaro.org/)」経由で、7月3日(日)に大船渡市で開催された配布会向けにぬいぐるみをお送りしていました。 配布会をはじめとする下館さんの活動や大船渡市の様子が、下館さんのブログ(>>http://blogs.yahoo.co.jp/)で紹介されています。


下館さんからいただいたお礼状です。
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ご丁寧に手書きのグリーティングカードを同封してくださいました。
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2011.07.10 宮城県柴田町・亘理町からお礼状が届きました

宮城県柴田町で物資配布のボランティア活動をする笠松さんからお礼状が届きました。6月7日に陸前高田市に向けて送った子供服を、子供たちに無事届けてくださったそうです。お礼状と共に子供服を準備する様子の写真もいただきましたのでご報告します。


笠松さんからいただいたお礼状です。
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配送準備をする様子や陸前高田市の様子など、4枚の写真をいただきました。
PDF>>全ての写真を表示

そして、ちょうど同じ日に、亘理町立吉田保育所の鈴木ひろ子園長からもお礼状が届きました。恵比寿で集めたリサイクルおもちゃを6月8日に、新規購入した外遊び用の3輪スクーターを6月21日にお送りしたところです。子供たちが描いてくれた絵も一緒で、嬉しく拝見しました。


園児からのお手紙

園児からのお手紙

 2011.07.07 東松島市 大塩市民センターへ絵本・児童書150冊を発送しました

支援したい人、支援を受けたい人がそれぞれ登録することで円滑に物資を届けられるようにと運営されている「ふんばろう東日本(>>http://fumbaro.org/)」経由で、0歳~小学校低学年向けの絵本・児童書150冊を発送しました。

東松島市は宮城県中部に位置し、東は石巻市、南は太平洋に面しています。7/2現在も1,249名が避難所生活を送っており、大塩市民センターでは49名の方が生活されています。宮城県の主要路線である仙台市と石巻を結ぶ仙石線は、現在仙台から高城町(松島中部)間は運転再開していますが、それ以降の太平洋に面し三陸の海を臨みながら走る石巻までの間は、再開の目途すら立っていません。

どうか被災地のことをを忘れずに、出来ること1つから、引き続きみなさんのご支援をお願いいたします。

 2011.07.05 塩竈市 「絵本図書館復活プロジェクト」に絵本を届けました

「絵本図書館」の設置を目指す塩竈市在住の長谷川さんに、絵本108冊をお届けしました。

長谷川さんは、4つの読み聞かせボランティア団体に席を置くかたわら、学童保育の経験もお持ちの方。これらの経験の中で、行き場所のない子供が多いこと、ゲームやTVの存在により想像力の欠如が見られる子供がいることに気付き、パブリックの図書館にはない、もっともっと気軽に立ち寄れる図書館が必要だと感じていたそうです。

そして、30年に渡って集めた、時にはオークションで競り勝った貴重な絵本や原画にも触れることのできる絵本図書館を 2011年8月の開設に向けて準備していました。

その矢先、東日本大震災が発生。読み聞かせに向かうために車に積んでいた2冊の絵本を残して、815冊の絵本と680冊の児童書、計1500冊あまりの本を全て津波で失いました。

今回お邪魔した場所は、修繕を終えたばかりの図書館予定フロアです。「失った絵本もそうだけど、建物の修繕にもだいぶ高い授業料を払ったのだもの。開設日という目標を決めて絵本図書館を復活させます!」と力強くもやさしい笑顔を見せてくれた長谷川さんを「東京えびすプレゼント」は今後も応援していきたいと思います。


「即席だけど」とお手製のサンキューボードを手にして撮影に応じてくださった長谷川さん。読み聞かせ歴10数年のお声はとても美声でした。
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必ず絵本図書館を実現させてください!など、力強いメッセージと共に全国から届いた絵本の数々。
「時間があったらこの絵ちょっと見て」と様々なタイプの絵本をとびきりの笑顔つきで紹介してくださいました。

海外から届いた何語なのか分からない、でも絵を見ているだけでワクワクしてくる絵本の数々。色遣いや表現手法に国を想像する楽しみも。
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長谷川さん宅の数百メートル前に塩竈港はあります。震災から4ヵ月経とうとする今でも信号は復活せず、街頭は曲がったまま。大雨や満潮による冠水を防ぐため、巨大な土のう袋が道をふさいでいます。
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6月の活動報告

 2011.06.28 七ヶ浜町 和光幼稚園に各種プレゼントを届けました

七ヶ浜町にある子育て支援センターの方から、七ヶ浜町でもっとも被害の大きかった和光幼稚園が再開したとの話を聞き、先日必要なものをヒアリングしてきました。そこでご要望のあった、読み聞かせ用絵本53冊、ぬいぐるみ16個、サインペン・ポスカ・ホチキスなどの職員用文具類、模造紙の準備が出来たのでお届けしてきました。


幼稚園の裏手は山なため、津波の恐れはないと思われていました。しかし、山にあたり左右に別れた津波が細い住宅路地を抜け、渦を巻き鉄砲水のごとく、幼稚園を襲ったとのことでした。
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仏教精神を基本として幼児教育に取り組む和光幼稚園には園内に本堂があり、こちらも修復工事が進められていました。
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幼稚園の目の前にはまだガレキが撤去されずにあります。この様子を目にすることからフラッシュバックする園児も少なくないそうです。絵本やぬいぐるみで少しでも心のケアが出来たらと切実に感じながら撮影しました。
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 2011.06.28 岩手県大船渡市 個人避難宅、下館様へぬいぐるみを送りました

支援したい人、支援を受けたい人がそれぞれ登録することで円滑に物資を届けられるようにと立ちあげられた「ふんばろう東日本」経由で、ぬいぐるみを発送しました。7月2日に全国から支援された子供服の配布会を下館さんが開催されるということで、そちらで「東京えびすプレゼント」からのぬいぐるみも配布していただくこととなり、ぬいぐるみ16個を1箱に詰めて送りました。

チーム恵比寿の活動 2011.06.26 本の受け付けをしました

「東京えびすプレゼント」として新たな活動のスタートです。毎年5月を予定してい る本の寄付受付ですが、今年はまだまだニーズがあるということで、6~8月に追加 して集めることにしました。次回は7月31日です。
みなさん、本の寄付をお願いし ます。
この日の募金額は3000円、10人の方にご協力いただきました。

2011.06.23 



2011.06.21 「恵比寿から絵本を送る会」活動終了。ありがとうございました!

おかげさまで多くの物資を宮城県の子供たちに届けることができました。ありがとうございます。活動報告と、「東京えびすプレゼント」発足のご案内チラシを作成しま した。  >>チラシの詳細はこちら
協力団体・学校などで6/22-23に配布予定です。

「恵比寿から 絵本を送る会」より多賀城市の倉庫に送った絵本・ぬいぐるみの残りは、ひきつづき、「 東京えびすプレゼント」で配布を行っていきます。

 2011.06.21 2つの幼稚園に新規購入して送りました

寄付金で、宮城県の亘理町立吉田保育所に、外遊び用の3輪スクーター3台を送りました。小さなお子さんでも乗れる背の低いタイプを2台、年長さん向けを1台。 七ヶ浜町和光幼稚園には、子供用サインペン、先生用に太字ペン、模造紙4色、ホッチキスなどを送りました。

●これまで被災地に送ったすべての物資の詳細は  >>こちらをご覧ください。
● 会計収支は、この日で残金ゼロになりました。  >>詳細はこちらをごらんください。

 2011.06.20 登米市個人避難宅、高橋様へぬいぐるみを送りました

支援したい人、支援を受けたい人がそれぞれ登録することで円滑に物資を届けられるようにと立ちあげられた「ふんばろう東日本」経由で、赤ちゃんから未就学児向けのぬいぐるみを1箱に詰めて送りました。

 2011.06.19 吉田保育所に幼児用プレイサークルを送りました

4月に外国製の小さな幼児向けサークルの寄付があり、それを送る先をずっと探していました。是非欲しいという保育所がやっと見つかり、早速お送りしました。送料は1,920円でした。

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試しに入っているのは4歳児ですので、もう少し小さなお子さん向けかもしれませんね。

 2011.06.17 七ヶ浜町子育て支援センターにらくがき帳を届けました

新品クレパス90個、五色ペンセット、書き方鉛筆などの文房具とらくがき帳60冊、八切画用紙を150枚、七ヶ浜町子育て支援センター、母子健康センターに届けました。

 2011.06.13 多賀城の倉庫にらくがき帳と画用紙を送りました

先週末に90個の新品クレパスを送りましたので、すぐにお絵かきができるよう新規でらくがき帳を60冊、八切画用紙を150枚送りました。
購入費は7,098円、あすまるに発注をおこない、送料は無料でした。

 2011.06.08 多賀城の倉庫にぬいぐるみを、亘理町立保育所におもちゃを送りました

豊沢教会ホールの使用が5月末までの約束のところ延長していただいていました。いよいよ荷物を引き上げなくてはなりません。ぬいぐるみ2箱53パックを多賀城の倉庫に、保育園などでご使用いただけそうな木製のおもちゃ、ボールなどを詰め合わせて1箱にして宮城県亘理町立吉田保育所 所長 鈴木ヒロコ様宛にお送りしました。

鈴木先生は、同胞幼稚園の八十島先生からのご紹介です。3小口で宅急便代は4,540円でした。

 2011.06.07 陸前高田市と石巻市にプレゼントを送りました

ハプニングもありましたが、無事、陸前高田市向けに14箱、石巻市に2箱、多賀城の倉庫宛てに6箱送ることができました。 送料は29,920円でした。ヤマシロさん、ご紹介とご協力ありがとうございました!

 2011.06.05 陸前高田、石巻、多賀城の3か所に送るため梱包作業をおこないました

同胞幼稚園ママのお友達が、宮城県の陸前高田市近くで被災地支援のボランティア活動をしているとのことで、子供服があれば送ってほしいという要望をいただきました。豊沢教会の古着バザーで集めた子供服を寄付いただきましたので、それを整理して送ることにしました。

春夏ものの子供服を0歳児~120cmくらいまで大きさごとに箱に詰め7箱に、女性の先生や周囲の大人向けにトップス・ズボンなどを5箱、特大のイヌを含むぬいぐるみ詰め合わせを1箱、低年齢児用の布おもちゃなどを1箱梱包しました。

5/21に絵本とぬいぐるみをお送りしてとても喜んでいただけたので、石巻の個人の方にも連絡してみました。子供服を是非送ってほしいとのことで、100cm前後の子供服を中心にベビー服少々も含めて2箱梱包しました。

Hon for Japanの次の配布会で配っていただくように多賀城の倉庫に絵本、図鑑、ドリル、育児本などを5箱239冊と、新品のクレパス90セットとコミック単行本23冊を1箱に詰めて梱包しました。クレパスは、ネパールで子供たちに絵を描いてもらう活動をされている教会学校の石橋先生(本業はイラストレーターさん)からご寄付いただきました。この日は梱包作業に15人の方がご協力くださいました。



5月の活動報告

 2011.05.29 台風のため予定していたチャリティバザーは規模を縮小しておこないました

この日の募金額は11,200円、バザー売上は8,500円でした。チャリティーバザーのお手伝いに8名の方がご参加くださいました。ありがとうございます。

 2011.05.22 豊沢教会の古着バザーと同時開催で、たくさんの方がいらっしゃいました

地元の小学生による募金呼びかけに、バザー来場者だけでなく道行く人も立ち止まって協力くださいました。
この日の募金額は10,630円、バザー売上は37,550円でした。バザーや募金活動のお手伝いに15名の方がご参加くださいました。ありがとうございます。

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豊沢教会となりに併設された「しぶや同胞幼稚園」の園庭をお借りしました。

園児の靴脱ぎ場にシートを敷いてぬいぐるみ、おもちゃ、絵本を販売しました。
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袋に詰め放題のゴム人形やミニカーなど、リサイクルおもちゃも人気でした。
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重い本の運びだしにはパパが助っ人にかけつけて。本コーナーでも掘り出し物があり ました。
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募金ありがとうございました~!

2011.05.22  宮城県石巻からお礼のお電話をいただきました

とても良質の絵本が届いてみなさんに喜んでいただけますとお電話をいただきました。ハードカバーの赤ちゃん向けのミニ絵本や、ソフトカバーの月刊絵本シリーズをまとめてお送りしました。後日もまた電話をいただき、ぬいぐるみも大変喜んでいただけたとのことです。

 2011.05.21  宮城県多賀城市・七ヶ浜町の避難所を訪問しました

会を代表して福留が宮城県の2か所の避難所を訪問しました。七ヶ浜町の避難所、七ヶ浜中央公民館、七ヶ浜国際村ではぬいぐるみと絵本のプレゼント会を開催しました。

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東京から多賀城市の倉庫に送った絵本とぬいぐるみを車に積んで出発

避難所になっている七ヶ浜中央公民館に到着
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絵本を広げ始めたら、さっそく小さなお子さんをつれたママが立ち寄ってくださいました

ミニーちゃんの本は気に入ったかな?
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子どもたちが自由に本を選びます

(左)被災地コーディネーター内海と (右)絵本を送る会代表の福留奈美です。
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絵本と一緒にお持ちしたぬいぐるみは大人気。お孫さんのために一生懸命選ぶおばあちゃまの姿も。

七ヶ浜中央公民館から車で5分の七ヶ浜国際村でも、多くの被災者が暮らしています。左手に見えるのは自衛隊によるお風呂サービス。みなさんお風呂を楽しみにしていました。
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コンサートが開かれている1Fエントランスホールの入り口に絵本とぬいぐるみのコーナーを設置。土曜日ということもありお出かけしている子供が多く、直接渡せたのは数人でした。

ゆっくり本を選べるように本を置いてきました。
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1週間後に残りを引き取りに行きました。段ボール2箱分(おおよそ50冊)がなくなって子供たちの手に渡りました。
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 2011.05.21 多賀城市の倉庫から宮城県石巻に絵本とぬいぐるみを送りました

現地コーディネーターの内海とつながりのある、同じく宮城県内でボランティア活動を行っている方のご紹介で、石巻の鈴木様宛てに、絵本・児童書4箱264冊、ぬいぐるみ1箱40パックを送りました。周辺に小さなお子さん20人余りが暮らしていて、みなさんにお配りいただけるとのことです。

 2011.05.18 七ヶ浜町子育て支援センターに絵本4箱を届けました

七ヶ浜町子育て支援センターの佐藤様に持参した絵本の中から、未就学児向けの本を選んでいただき、おおよそ200冊をプレゼントしました。


震災直後、被害が少なかった子育て支援センターではミルクやオムツの配給が行われていました。

物資を届けると中からいつも元気に遊ぶ子供たちの声が聞こえます。
(写真撮影時は休日)

 2011.05.17  宮城県多賀城市の倉庫に22箱を運び込みました。

被災地コーディネーターの内海さんが、個人的に倉庫を借りて、物資を置くスペースとして提供くださいました。本当にありがとうございます。時間を見つけて、その倉庫から地域の子育て支援センターや被災した幼稚園などに物資を配りに行ってくださるそうです。早速、日曜日に梱包した物資22箱を発送しました。送料は27,720円でした。

この日、幼稚園のお母様から募金を10,000円いただきました。

 2011.05.15  支援物資の受け付けと梱包作業をおこないました

恵比寿にて本・おもちゃ・文具類の受付を行いました。物資持ち込みと梱包のお手伝いに29名の方がご協力くださいました。本は分類して梱包し、幼児向けの絵本類12箱1068冊、小学生向けの読み物5箱258冊、ぬいぐるみ5箱160パック、合計で22箱を多賀城市の倉庫に送るために準備しました。

17日発送予定。この日の募金額は14,190円、先行バザー売上は4,080円でした。

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渋谷区恵比寿にある豊沢教会1Fホールをお借りして物資受付と梱包作業をしています

ぬいぐるみは、汚れや匂いがないかを確かめてから簡単なラッピングをします。小さなぬいぐるみは同じキャラクターを組み合わせて詰めました。
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積木やベビー用のぬいぐるみ絵本などもラッピングしました

良質の絵本や児童書がたくさん集まりました。恵比寿地区は、絵本の読み聞かせが盛んな土地柄なのではと思います。ミニ絵本、ソフトカバーの月刊絵本など、対象の年齢ごとに分けて箱詰めしていきます。
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子供たちもラッピング作業のお手伝い。被災地に思いを寄せることの大切さを、東京に住む子供たちにも活動を通して伝えていきたいと思います。

2011.05.13  登米市福祉事務所からお礼のFAXが届きました

戸倉小学校からの要望を吸い上げ、当会にご連絡くださった担当者の沼倉様より、無事に画用紙、コピー用紙などを届けましたというFAXをいただきました。pdf >>FAXの詳細はこちら

物資と一緒にお送りしたメッセージも届けてくださいました。pdf >>メッセージの詳細はこちら
70名余りの児童たちは、5月11日(東日本大震災からちょうど2カ月目)に1カ月遅れの入学式・始業式を無事迎えたそうです。子供たちが一日でも早く学校に慣れて、楽しく過ごせるようになることを願います。

 2011.05.12  2回目のチラシを配布しました

ゴールデンウィークも明け、残すところの活動日も3回となりました。5/15に物資の最終受付、5/22の古着バザーに合わせてチャリティバザーを開くこと、5/29にも自主企画でチャリティバザーを開くことのご案内をチラシ配布でお知らせしました。  >>チラシの詳細はこちら

連休前に、事務局メンバー数人で集まり話し合いました。被災地には状態のいいもの、必要とされるものを厳選して送るべき、というもっともな意見が出ました。もともと物資は、被災地に送る目的で集めています。

ですから、できるだけ多くの物資を送りたいのですが、被災地の要望が変わってきているというのも事実でした。たとえば、本も玩具もいらないけれど絵具だけ欲しい、画用紙がまとまった量欲しい、といったことです。どうしても送れなくて残るものは、バザーで 現金化して、そのお金でほしいものを送って差し上げるのもひとつの方向性なのではと結論に達しました。

もともと被災地に送るといって集めたものをバザーで売ることに疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。その点について、4/17までに受け付けた物資はすべて多賀城市に送付済みでした。4/24以降は、送りきれなかった物資は、ひょっとしたらバザーなどで販売させていただくかも、という口頭説明をしながら受け取っていますので、ご了承いただければと思います(4/24に持ってきてくださった数名の方に確認もれがあったかもしれません。どうぞお許しください。)

 2011.05.08 支援物資の受け付けと梱包作業をおこないました

ゴールデンウィークの最後の日曜日でしたが、物資持ち込みと梱包のお手伝いに26名の方がご参加くださいました。ありがとうございます。

この日の募金額は9,000円でした。

 2011.05.03 南三陸町立戸倉小学校に画用紙ほかを送りました

被害が甚大だった南三陸町から宮城県内陸の登米市に移り、廃校を利用して戸倉小学校が再開しました。図工で使う画用紙(八切660枚、四切600枚)、コピー用紙(B4、A4、各5000枚)、セロハンテープ、セロハンテープカッターなどを募金で新規購入して送りました。

 2011.05.01 支援物資の受け付けと梱包作業をおこないました

ゴールデンウィーク中でしたが、物資の持ち込みと梱包作業に17名の方がご協力くださいました。
この日の募金額は9,000円でした。

4月の活動報告

2011.04月末 多賀城市の避難所でぬいぐるみと絵本の配布がおこなわれたそうです

4月18日までにお送りしたぬいぐるみや絵本が、4月末に避難所で配られたことが後からわかりました。多賀城市役所の担当者に問い合わせしていたのですが、3か所の避難所でどのように物事が動いているか把握できない状況だったようです。

5月21日現地訪問した際に、文化センターに立ち寄り、物資がなくなっていることを確認し、その場にいた小学校2年生の女の子が「4月末にたくさんぬいぐるみとかが配られて、わたしはリラックマのぬいぐるみをもらったよ。」と嬉しそうに報告してくれました。

 2011.04.24 鳴子温泉に詰め合わせを、大崎市に絵具・パレット・絵筆などを送りました

鳴子温泉の温泉旅館で被災者を家族単位で受け入れているという新聞記事を、被災地コーディネーターの内海さんが見つけました。個別に電話で問い合わせをして、13人分の絵本や文具を送ってほしいという要望をいただきましたので2箱詰め合わせにして送りました。

また、宮城県内陸部の大崎市では、沿岸部から被災して転入してきた子供たちのために図工で使用する画材を送って欲しいという要望をいただきました。寄付のあった水彩絵の具に、パレットや絵筆を新規購入して詰め合わせにして1箱送りました。

送料は全部で3,700円、パレットなどの新規購入のため1,995円を使用しました。この日は、物資持ち込みと梱包作業で22名の方がご協力くださいました。

 2011.04.23 シブヤ大学のワークショップで活動を紹介しました

シブヤ大学の授業「希望へのプロセス~過去の震災から学び、これからを考える~」に参加した当会メンバーの湯田さんが、短い時間の中でしたが当会の活動紹介をしてくださいました。ワークショップ全体のリポートの中でもちょこっと書かれています。 >> http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=658

この日、加計塚小学校の体育館入口に設置した募金箱に、10,401円の募金が集まりました。渋谷区外の参加者の多い集まりでしたが、当会の趣旨にご賛同いただけたのだと嬉しくなりました。

2011.04.21 多賀城市からお礼のFAXが届きました

17日に梱包、18日に発送した27個の荷物が届いたそうです。多賀城市には累計で39箱の物資を送りました。十分な量が届いたので送付終了の連絡とお礼のFAXが届きました。

現段階では、避難所に送られてきた物資の配給がうまく進んでおらず、一旦山積みにしている状態とのこと。一日でも早く、子供たちの手に渡るといいなぁと願うばかりです。

 2011.04.18 多賀城市役所に発送しました

ぬいぐるみ8箱373個、女児向け人形など1箱41個、男児向け人形など2箱214個、ミニカー・電車など3箱677個、積木その他の玩具類130アイテム、ノート、クリアファイル、筆記用具などの文具3箱587アイテムを発送しました。

計27箱で送料は34,710円でした。

 2011.04.17 支援物資の受け付けと梱包作業をおこないました

たくさんのぬいぐるみ、玩具、絵本などが集まりました。絵本・児童書は多賀城市で間に合っているとのことで、分類して箱に詰める作業です。コミックなどの娯楽本と、ぬいぐるみ、玩具、文房具類は集まったものを分類して梱包し送れるように準備しました。この日は物資持ち込みと梱包作業に58人もの方が協力くださいました。

 2011.04.15 しぶや同胞幼稚園の父母会で、活動への協力呼びかけをしました

お住まいのエリアでも配布してくださるとのことでチラシを持ち帰ってくださった方もいらっしゃいます。ありがとうございます。同胞幼稚園の活動を支える同胞ぶどうの会のホームページでも告知をしてくださいました。

 2011.04.14 物資呼びかけのチラシを配布しました

会の発足以来、初めて、広く告知をするためのチラシ配布を行いました。 >>チラシの詳細はこちら
渋谷区立の加計塚小学校、臨川小学校のPTAの承認を受け全校配布、広尾幼稚園・小学校は有志のお母様方の協力を得て任意配布、臨川幼稚園では告知のポスターを掲示していただきました。告知にご協力くださったみなさま、ありがとうございました!恵比寿周辺の、のべ約800世帯に告知がされたことになります。

 2011.04.10 支援物資の受け付けと発送作業をおこないました

ママさんネットワークの口コミでしたが、この日は物資持ち込みと梱包作業に22人の方がご協力くださいました。多賀城市役所宛てに、絵本、児童書、コミックなどの本を5箱320冊、ぬいぐるみ、おもちゃなどを1箱、新品のミニカー228台、ノートや色鉛筆などの文具2箱235アイテムを梱包して発送しました。送料は9,750円でした。

 2011.04.07 初回の発送をおこないました

多賀城市役所宛てに計3箱を発送しました。送料は3,090円でした。

 2011.04.06 初回の梱包作業をおこないました

発起人4名が集まり、持ち寄ったぬいぐるみや絵本、文具などを3箱に詰め合わせる作業をしました。段ボールやテープが必要なこと、会場のレイアウト、荷物の引き取りをどのタイミングでお願いするかなどクリアしなければいけない課題をチェックしました。

2011.04.04 「恵比寿から絵本を送る会」発足

地元の幼稚園や小学校のママ仲間に声をかけ、まずは4人が発起人となり企画書を作成しました。豊沢教会、教会学校、しぶや同胞幼稚園、同胞ぶどうの会、加計塚小学校PTA、臨川小学校PTA、広尾小学校PTAなど地元のコミュニティの関係者の方々にご相談しました。

物資を集める場所の提供、各家庭への告知、受付・梱包作業スタッフなどでご協力をいただけることになりました。本当にありがとうございます。事務局メンバーとして協力いただく方は、来週配布予定のチラシにお名前掲載させていただいています。

2011.04.02  ひとつの新聞記事から

朝日新聞に掲載された陸前高田市の職員、佐藤彰さんの記事を、一日遅れで読みました。「復興が私の一生の仕事です。」という一言に衝撃を受けました。その人生の辛さや重さを思うと怖いくらいです。そう言い切る覚悟に打たれました。そう言い切って生きていく人生もあるのだな、と。  >>新聞記事はこちら

それまでも、辛い状況下で過ごす子供の様子や悲惨な被災の報告を新聞やテレビ報道で知るたびに涙する日々でした。でも、どうすればいいのか、何ができるのか、わからないまま1カ月近くがたっていました。とても一生の仕事にはできません。でも、一生、心のどこかで、頭の一部で被災地のことを忘れずに思い続けることは、遠い空の下で生きている佐藤さんや大勢の被災した方々の人生に寄り添うことかもと、私にも覚悟のようなものが生まれました。

すぐに多賀城市に住む友人の内海さんにメールをしました。2月に塩竈を訪れたときに、松島をドライブしながらいろいろな話をしたばかりでした。松島海岸でふらりと入った骨とう品屋さんも、もうないのかもなぁと思いながら、その事実を知るのが怖くて詳しい話は聞かないままでいました。

「うちの娘は、お気に入りのぬいぐるみを枕元にたくさん並べて、好きな絵本を読んでもらって幸せそうに眠るのが当たり前。そんな姿を見ていて思いつきました。きっと避難所の子供たちは淋しい思いをしているでしょう。絵本やぬいぐるみを集めて送 ろうと思うけれど、どう思いますか?」

内海さんは、すぐに行動を起こし、避難所の子供たちのために送ってほしいという多賀城市役所の担当者の方を見つけてくれました。そうして、恵比寿から絵本を送る活動がスタートしました。